結論:DMM TV(DMMプレミアム)は、クレジットカード以外にも複数の支払い方法があります。ただし、カードなしで登録できることと、14日間無料になることは別です。登録画面で支払い方法・無料期間・初回請求日を同時に確認してください。
本記事は公式情報を確認して作成しています。料金・無料期間・配信状況は変更されるため、申込み前に公式ページで最終確認してください。
支払い方法を先に比較
| 方法 | カードなし | 無料体験との関係 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 不可 | 対象条件を満たせば対象 | プリペイド式カードは無料体験・ポイント特典の対象外になる場合がある |
| DMMポイント | 可 | 公式案内では無料体験対象外 | 無料配布分ではなく、購入したポイントが必要 |
| d払い | 可 | 登録画面の表示を確認 | キャリア側の利用条件がある |
| au PAY(auかんたん決済) | 可 | 登録画面の表示を確認 | au側の利用条件がある |
| ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い | 可 | 登録画面の表示を確認 | 回線・契約条件を確認 |
| Apple/Google/Amazonのアプリ内課金 | 可 | Webと条件が異なる可能性 | Apple・Google経由は月額650円の公式注記あり |
「カードなしならDMMポイントで払えば無料」と考えるのは危険です。ポイント払いは支払える一方、公式の無料体験条件から外れるため、無料期間を優先する人には向きません。
カードなしで登録するなら、先に決めることは3つ
1. 無料体験を優先するか
DMMプレミアムの公式案内では、初回登録時の14日間無料が案内されています。ただし、DMMポイント払いなど一部の支払い方法は無料体験の対象外です。登録画面に表示される無料期間と、課金開始日を必ず確認してください。
2. Webで登録するか、アプリで登録するか
公式ヘルプでは、Appleアプリ内課金またはGoogle Playアプリ内課金で登録した場合、月額650円(税込)になると案内されています。Webの月額550円(税込)と同じだと思い込まず、料金を優先するならブラウザの登録画面を確認します。
3. 毎月の支払いを継続できるか
キャリア決済は、DMM側だけでなく通信会社側の利用条件・上限・契約状況にも左右されます。登録できても、翌月以降の決済が止まると視聴できなくなるため、使い切りの方法として考えないことが大切です。

支払い方法を選ぶときに見落としやすい点
「カードがないから、使えそうな方法を一つ選べば終わり」と考えると、無料体験の条件や翌月の請求で迷いやすくなります。支払い方法は、登録できるかだけでなく、どの画面から申し込むか、無料期間が付くか、継続時に同じ方法で払えるかまで確認して初めて比較できます。
たとえば、Webの登録画面とスマートフォンアプリでは、表示される料金や決済の管理場所が変わることがあります。アプリで登録した場合は、DMMのサイトではなくApple・Google・Amazon側の定期購入画面を確認する場面もあります。料金だけを見て登録経路を決めるのではなく、解約や支払い方法の変更を自分で管理しやすい経路かも見ておきます。
また、キャリア決済は「カードを使わない方法」ではありますが、通信会社の契約や利用上限に依存します。今月は登録できても、利用上限に達した月や回線契約を変更した月に決済できなくなる可能性があります。毎月使うつもりなら、登録時だけでなく継続時の支払いまで想像して選ぶことが大切です。
「支払いできない」ときの切り分け
- DMMアカウントにログインできているか確認する。
- Web登録かアプリ登録かを確認する。
- 支払い方法がDMMプレミアム月額用か、作品のレンタル・購入用かを確認する。
- DMMポイントなら、無料配布分ではなく購入分か確認する。
- キャリア決済なら、通信会社側の上限・利用停止・名義を確認する。
- 登録画面の「無料期間」「初回請求日」「月額料金」をスクリーンショットで残す。
作品のレンタル・購入と、DMMプレミアムの月額料金では使える決済手段が異なります。ここを混ぜると、PayPayやペイディが使えると思ってしまうため、月額登録のページで確認してください。

月額料金と作品購入を混同しないための確認表
登録画面で「この支払い方法が使える」と表示されても、それがDMMプレミアムの月額料金に対する案内なのか、作品のレンタル・購入に対する案内なのかで意味が変わります。作品を単品で購入できる方法が、月額会員の登録にも使えるとは限りません。
確認するときは、次の順番で画面を読みます。
- 画面上部に「DMMプレミアム」または月額会員の表示があるか確認する。
- 月額料金、無料期間、初回請求日が同じ画面に表示されているか確認する。
- 「作品を購入」「レンタルする」と書かれた別のボタンを月額登録と取り違えない。
- ポイント残高があっても、月額料金に使えるとは決めつけない。
- エラーが出たときは、表示文を保存してから公式ヘルプの該当項目を読む。
この切り分けをすると、「PayPayは使えるのか」「ペイディで登録できるのか」のように支払い手段だけを延々と探す状態から抜けられます。最終的には、DMMプレミアムの登録画面に表示された方法を基準にしてください。第三者の古い比較表は、料金改定や提供終了を反映していないことがあります。
無料体験を使う人の安全な登録順
- 観たい作品がDMM TVの見放題対象か確認する。
- ブラウザとアプリの料金を比較する。
- 登録画面で支払い方法・無料期間・課金開始日を確認する。
- 登録後、無料終了日をカレンダーに入れる。
- 継続するか、無料期間中に解約するかを決める。

無料期間を使う人が登録前に残すメモ
無料体験を使う場合は、登録ボタンを押す前に、次の5項目をメモするだけで請求日の見落としを減らせます。
- 登録した日付と登録した経路
- 無料期間が終了する日付
- 有料プランへ切り替わる日付
- 有料化後の月額料金
- 継続しない場合の解約場所
特に注意したいのは、「登録日から14日後」とだけ考えないことです。登録画面に表示される終了日や初回請求日が基準であり、キャンペーンや登録経路によって表示が変わる場合があります。カレンダーに終了日を入れ、継続する場合はそのまま使い、継続しない場合は余裕を持って公式の解約画面を確認します。
このメモは、あとで家族に説明するときにも役立ちます。誰のアカウントで登録したか、どの決済を使ったか、どこから解約するかが曖昧だと、視聴をやめたいときに別のアカウントを操作してしまうからです。
こんな人は別記事へ
- DMM TVとdアニメストアを料金・機能で比べたい人は、3社比較へ。
- 無料で見る方法を先に比較したい人は、アニメを無料で見る方法へ。
- dアニメストアと比較したい人は、dアニメ・DMM TV・ABEMAの比較へ。

登録前の最終チェックリスト
最後に、申込み画面を開いたまま次の順番で確認します。
- 見たい作品が見放題の対象かを確認する。
- Webとアプリのどちらの登録画面かを確認する。
- 自分が使える支払い方法が月額登録用に表示されているか確認する。
- 無料体験の対象か、対象外ならいつから課金されるか確認する。
- 課金開始日と解約方法をメモしてから登録する。
「支払える方法がある」だけで登録を急がず、見たい作品、料金、無料条件、継続管理の4点がそろったときに申し込みます。カードを持っていない人ほど、登録経路を先に決めておくと、途中で別の決済画面へ移って条件を見失いにくくなります。

よくある質問
クレジットカードなしでもDMM TVは使えますか?
公式には、DMMポイント、キャリア決済、アプリ内課金などが案内されています。ただし、登録画面に表示される方法・料金・無料体験の扱いが優先されます。
DMMポイントで払えば無料体験も使えますか?
公式案内では、新規登録時にDMMポイント払いを選ぶと14日間無料の対象外とされています。ここは最も間違いやすい部分です。
PayPayはDMM TVの月額料金に使えますか?
作品のレンタル・購入と、DMMプレミアムの月額料金は別です。月額料金に使えるかは、DMMプレミアムの支払い方法ページと登録画面で確認してください。
まとめ
カードなしでも登録経路はあります。しかし、最優先で確認するのは「払えるか」ではなく、「無料体験が適用されるか」「翌月も継続して払えるか」です。DMMポイント払いは無料体験対象外の注意があるため、無料体験を使いたい人は、登録画面の支払い方法と課金開始日を見てから申し込んでください。




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